快適な睡眠が欲しいか・・・
我が家は4人家族で、みんなで川の字で寝ている。
子供はまだ小さいが、とにかく寝相が酷く疲れが取れない…
「シングル&セミダブル」のベッドフレームとマットレスを横並びにして使っている。
これ以上広くするなら「セミダブルx2」のベッドフレームとマットレスを用意するしかない!

フレームもマットレスも買い直すしかないか?
■私の目標
- <目標>セミダブルx2 ←<現状>シングル&セミダブル
- あまりお金をかけない!
でも、マットレスは安くて1万円程度、ベッドフレームは3万円程度はする。
痛い出費…
そんな時、嫁からナイスアイディアが!
結論:ベッドフレームをずらして壁も使う!
アイディアを形にしたのがこちら。
左側のベッドフレーム:セミダブル
左側のマットレス:セミダブル
右側のベッドフレーム:シングル
右側のマットレス:セミダブル
工夫したのは拡大画像の赤丸の部分です!


ご覧の通り、隙間を開けることでシングルサイズのベッドフレームにセミダブルのマットレスを乗せられました。
真ん中と壁側の隙間は、それぞれ7~8cmほどです。



ベッドフレーム分、お金が浮いた~♪
寝るとき広々~♪
違和感はないのか?
真ん中の隙間は、寝ている状態だと隙間がどこかわからないほど違和感ありません。
壁側の隙間は、ぴったり体を壁にくっ付けるような寝方をすると隙間に少し沈み込むような感じです。
真ん中と違い、壁側は壁との摩擦ではみ出したマットレスを支えるので弱めです。
もちろん、落ちたりはしないのでどちらも安全性に問題はないでしょう。

大人なら問題なし!
この方法を応用して他にも節約できる!
この方法、応用が利きます。
我が家の場合はベッドフレーム2つを使っていますが、写真左側の壁との摩擦とベッドフレームで支える方法のみでも、シングルベッドフレームにセミダブルマットレスなど、ベッドフレームに対しワンサイズ上のマットレスを組み合わせることが可能です。


ベッドフレームは高いので、少しでも節約したい方はぜひ
最後に
もちろんお金があるなら、マットレスのサイズにあったベッドフレームを買うに越したことはありません。
とは言え、お金は無限にあるわけでもないし、締めるとこは締めたいもの。
そんな時の手段の1つとしていかがでしょうか?
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
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